米が合う

2020年10月17日 DSC03377

 

 

今年は新米を食べると何故か水のイメージが湧いてきた。

 

美味しい水とは何だろうか?
9年前、移住先を探してた時の大切なポイントは「きれいな水」ということだった。
日本全国、水がきれいな所はいくらでもある。
その水の美味しさ、きれいさを言葉で表現することはできない。
水がきれいということと、水が美味しいということ。
それぞれランキングできるものでも無いので最終的には自分にとって「水が合う」ということが決め手だった。

ここの水は毎日飲んでも違和感を覚えず、身体に沁み込んでいくのを感じる。
とても幸せなことだと毎日思っている。

 

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新米を食べてみて、お米に対しても水と同じようなことを求めていたことがわかった。
「水が合う」と同じように「米が合う」
毎日食べても飽きることなく身体にすんなりと沁み込んでいくお米。
9年目のお米は自分にとってこの土地の水にかなり近づいたのだと思う。
自分に合うお米は味覚的にももちろん美味しい。
品種によって食味は違うのだけど、それは順位づけられるものでは無い。

どれも自分に合う米だし、美味しい。

 

 

 

高谷裕治

 

 

 

 

 

 




2017年、夏の告知あれこれ。
木舞を掻く
2016年の春
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