亀の尾を販売します!【11月14日9時〜】

2020年11月3日DSC03429

 

 

昨日は「亀治」と「金時」の発売日でした。
発売と同時にたくさんのご注文をいただき、気持ちよく完売となりました。
お待ちいただいていたみなさま、気にかけてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
こんなにマイナーな品種をこんなにたくさんの方が求めてくださったということがとても驚きで、このまま突き進んでいいんだなと背中を押していただいた気持ちです。

 

 

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次は「亀の尾」を発売します。
当初はまだ収穫できていない「ハツシモ」と一緒に発売しようと考えていました。
毎日田んぼに足を運んでにらめっこしているのですが、収穫はもう少し先になってしまいそうです。
さらに収穫後も追熟させた方が良いのではないかと考えはじめ、発売できる見通しがなかなか立ちません。
そのため「亀の尾」から先にオンラインストアにアップすることを決めました。
発売日時は【11月14日(土)AM9時〜】です。

スマートフォンやiPadをお持ちの方はBASEのアプリをインストールしていただくと、蒜山耕藝の商品をお気に入り登録していただくことができます。
ご登録いただいた商品は発売の際に通知が届くシステムになっていますので、ぜひご活用ください。
そして今年のお米の発売時からメルマガでもお知らせしております。
商品をご購入の際にメルマガを希望していただくと発売前にメールをお届け致します。
なかなか頻繁にはできないのですが、もしよろしければこちらもご活用ください。(不要になった際はすぐに登録解除できますのでご安心ください)

 

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最後に昨日ゆうじさんがSNSに上げていた文章がなかなか良いなと感じたので、転載しますね。

 

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金時と亀治。
おかげさまで完売。ありがとうございました。

非常にマニアックなお米ということでどうなるかと思ったけどホッとしました。
でも一番気になるのは食べてみてどう感じてもらえるのか?ということ。

マニアックな品種だけどニッチなところを攻めているというのでは無く、単純に土地と種と人のベストな相性を探している旅の途中のようなもの。

有名品種とそうでない品種、それぞれ生育特性も味も香りも個性がある。
その中から選択をしていくのだけど販売のことを考えるとどの品種もフラットに考えることは難しい面もありました。
それでもこうやって少しずつではありますがいろんな品種を育て食べてもらう中で自分自身を信じていく勇気も湧いてきました。

今回の2品種は田んぼ一枚ずつでしか育てていなかったのですぐに完売する量でしたが、こうやって販売するお米が足りないというのは幸せなことです。
作付を増やせばもっと多くの方にお届けすることができるとは思いながら、田んぼ、設備、機械など諸々な事情でできないジレンマを抱えています。

それでも今できること、やりたいことは何なのかを大事にしながら来年も米作りを楽しんでいこうと思います。

 

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長々と書いてしまったら、今年の亀の尾のご紹介が全くできていませんでした!
またゆうじさんに記事を書いてもらうことにします。

 

 

高谷絵里香

 

 

 

 

 

 




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