いぶりがっこづくり<その弐>

 

今年のダイコンはよくできました。2年間、準備した畑。

来年、もう一度、何か野菜を作付するか、それとも、土づくりをやってみるか、思案中です。

大根は、11月後半になってきて、さらに肌もきめ細かく、味も甘くなってきました。

先日、お客様から「大根おろし」にしたら本当に美味しかった。と伺って、はじめてやってみたのですが

それだけで一品になるくらい、甘くておいしい「おろし」でした。

 

IMG_0319

そんな大根をつかった、いぶりがっこづくり。昨日、漬け込みまで終わりました。

IMG_0327

いぶし終わった大根たち。

いぶりがっこにするにはちょっと太かったかもしれません。ちょっと水分が多くて、硬めでしたが

もう一週間以上いぶしつづけたので、もう限界かな?ということで漬けはじめることにしました。

IMG_0329

なるべくスキマをつくらないように並べていきます。

IMG_0334

そこに、わたしたちのお米を精米したヌカと塩、姫トウガラシだけで、漬け込んでいきます。

IMG_1219

一足早く、いぶしおわったニンジンも漬け込み完了。こちらも楽しみです。

これから、2か月間、樽の中で、じっくり熟成してもらいます。

桑原広樹




IMG_0583
7月、8月イベント出店のお知らせ
img_1344
12月の出店やくど営業のお知らせ
IMG_7717
土壁の土練り
img_2354
ケの食卓 里芋な日々