いぶりがっこづくり<その弐>

 

今年のダイコンはよくできました。2年間、準備した畑。

来年、もう一度、何か野菜を作付するか、それとも、土づくりをやってみるか、思案中です。

大根は、11月後半になってきて、さらに肌もきめ細かく、味も甘くなってきました。

先日、お客様から「大根おろし」にしたら本当に美味しかった。と伺って、はじめてやってみたのですが

それだけで一品になるくらい、甘くておいしい「おろし」でした。

 

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そんな大根をつかった、いぶりがっこづくり。昨日、漬け込みまで終わりました。

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いぶし終わった大根たち。

いぶりがっこにするにはちょっと太かったかもしれません。ちょっと水分が多くて、硬めでしたが

もう一週間以上いぶしつづけたので、もう限界かな?ということで漬けはじめることにしました。

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なるべくスキマをつくらないように並べていきます。

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そこに、わたしたちのお米を精米したヌカと塩、姫トウガラシだけで、漬け込んでいきます。

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一足早く、いぶしおわったニンジンも漬け込み完了。こちらも楽しみです。

これから、2か月間、樽の中で、じっくり熟成してもらいます。

桑原広樹




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4/23(日)24(月)はくどの営業をお休みします。
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農作業の合間に
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また逢う日まで
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連載「出張くど」1 。堀仁憲さんの器。